有馬記念
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ディープインパクトの優勝で無事に(?)終わった今年のジャパンカップ。期待をされて勝つ、という陣営のプレッシャーはとてもすごいものだと思います。
そういえば、昔、トウカイテイオーが5歳(現在では4歳)の時、春・秋の天皇賞に勝てず、心配されていました。特に秋の天皇賞では、福島や小倉で頑張っていたレッツゴーターキンと大崎騎手が制し、万馬券となりました。そのレッツゴーターキンや東京の左回りが大好きなヤマニングローバル、武豊騎乗のヒシマサルを抑え、見事優勝したときは万歳した思い出がよみがえりました。
ちなみにこのとき、地方競馬代表として大井のハシルショウグンが出たのですが、残念ながら最下位で、ダートの地方馬に芝は厳しい、という時代でもありました。現在も大井競馬(トゥインクル)などではダート、というより砂ですが、まれに逸材が出てくるんですよね。
大井といえばはやりハイセイコー。笠松ではオグリキャップ。現在は北海道競馬所属のコスモバルクが頑張っていますが、壁は厚いですね。
【昔のレーシングプログラムはB5サイズでした】
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