SPY-1D フェーズド・アレイ・レーダー
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
62年前の今日は、日本が戦争に敗れた日であります。終戦記念日、とう名称で靖国神社に祭る英霊を慰め、二度と同じ過ちを犯すまい、と誓う日であるのに、敗れたことを直視せず、悲惨な出来事を認めて後世に伝えようとしない我が国の最後の砦が『憲法第9条』であるのに。。。
A級戦犯(絞首刑7名)を1978年に「昭和の殉難者」として戦死者以外を合祀したことで昭和天皇ならびに今上天皇が足を運ばないのはなぜか。理由は明白なのだからそれを理解し、合祀を取り下げることで、真の靖国神社として正しい道を歩んでいただきたい。勿論、新たな柱が現れることのないことが必要であり、国家神道を学ばない日本人がいる現代社会も正す必要もあります。それがここに眠る246万余柱の英霊に対する慰めであり、8月15日に誰が参拝しようと異議を申す方はいなくなると思います。靖国は日中戦争や太平洋戦争だけの神社ではないからであります。(ちなみに、太平洋戦争を大東亜戦争、日中戦争を支那事変としています)
靖国神社が建立された経緯などを知っていますか?幕末の吉田松陰や坂本竜馬が「維新殉難者」として合祀されていることをご存知の方は少ないと思いますので、もし、靖国神社のことが気になるのであれば、しっかりお調べください。
【我が母校にいつもありがとうございます】
| 固定リンク
日本が敗戦後、国際連合に加盟して50年が経ちました。それを記念して造幣局が千円銀貨幣をつくりました。
サラエボでのたった一発の銃声で始まった、と言われる第一次世界大戦、ドイツのポーランド侵攻で始まった第二次世界大戦。日本も朝鮮・中国・東アジアからオーストラリアやハワイなど太平洋において大きな苦しみと悲しみを与えた国として、その事実から目をそらさずに進まねばなりません。
そのためには、第一次世界大戦後の国際連盟と同じ道を進んではいけないのです。相手が持っている武器が大きいからより大きく、はダメです。結局、歴史は同じ事を繰り返していることをペンにて記録しています。「ペンは武器より強し」とはこのことです。しかし、目の前の敵を倒すためには武器を持つしかないんですよね…
| 固定リンク
北朝鮮による核兵器実験の影響で核兵器武装論が出ていますが、それを支持する方にお薦めなのが「ガンダムSEED」です。
大阪の毎日放送(東京ではTBS)で放映されたアニメです。オープニングに玉置成美、中島美嘉がエンディングを唄い、二人とも一躍有名になりました。子供だけでなく、奥様方のハートを射止めたキラ・ヤマトやアスラン・ザラなどの紹介はいいとして、続編のDESTINYも内容としては複雑で難しい上、2ちゃんねるでも激論されるなどの話題作でもありました。
で、このアニメ、実は1発の核兵器がもたらした惨劇から戦いが始まる、という内容です。核兵器で殺されたから核兵器でやり返す、という発想はやめていただきたい。なぜ戦いが終わらないのか、ということをまず考え、それをなくすために何をしなければならないのか、ということが必要です。
映画で「亡国のイージス」というのがあります。日本は戦争を放棄し、戦争の狭間にある「平和」というところにもぐりこんでいるだけではなく、その道へ進むことを自ら選択したのです。戦前、中国や朝鮮で何をしたのか直視すれば、核への道を開かないはずです。
魚雷を枕にして一週間寝てみれば考えが変わると思いますが、常に安全な場所を求める指揮官では、喧嘩すら勝てませんな。こりゃ
【DVD全巻揃えた人だけにもらえるトランプケース】
| 固定リンク